Androidアプリ 開発環境

 最近,スマートフォンやタブレット端末の普及で技術者不足が続いているのが,Androidアプリ開発の分野ですが,来年度の3・4年生のゼミではこれに取り組もうと思い,先ずは自分のPCに開発環境を構築することを実施しました。
 1年前には書籍を買い集めただけでしたが,先月にはAndroid OS 搭載の実機としてSony Tabletを購入し,また,外出時に持ち歩いているネットブックにAndroid開発環境を構築しました。ネットブックのAtom上ではなかなかエミュレータが巧く機能しないと思っていましたが,冬休み中に自宅のPC(Pentium4 3GHz)で何とか動作しましたので,単に待たされるだけであることが判りました。その後,ネットブック上でも動作することを確認しました。
 これで,大学の実習環境にも採り入れてもらう為の準備は整いましたので,昨日は出勤して,研究室にあるCore2 Duo,メインメモリ3GBのノートPC(OSはWindows Vista Business)にもAndroid開発環境を構築しました。これを見せて,同様な環境構築をお願いするつもりです。(エミュレータはもっと使い勝手の良いものがあるようですが)
 なお,Android開発環境の構築には次のものをインストールする必要があります。
1) Java JDK
2) Android SDK
3) Eclipse (勤務先の実習環境ではPleiadesをインストール済み)
4) ADT Plugin for Eclipse (Eclipseの中でインストール)

 ところで,既にMac OSがコアとしてBSDを採用して久しく,以前仲間内でマイクロソフト社がLinuxベースのOSを出して対抗するしかないのではないかと言っていたのですが,Google社にAndroidで先を越されましたね。やはり,大学の情報系教員の方が先見性があるのでしょうか。

by 神保雅人

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