学生用メールアカウントはGmail

 勤務先の東京経営短期大学では,1年前に学校のドメインをGmailに登録し,教職員のみならず,学生用のメールアカウントもGmailで賄っています。
 1月にRed Hat社の新CEOが来日された際,立正大学教授の山下倫範先生のお取り計らいで,パーティーにお招きにあずかりましたが,その会場でサイオステクノロジー株式会社の社長さんと名刺交換の折に,「以前,小学校の同窓会で御社のM氏と語り合いました」と伝えました。
 後日,そのM君から,「日本大学等で学生用のメールアカウントとしてGmailを利用するためのシステムを開発したものを納品しましたので,貴学でも導入してみませんか」という案内を受けましたが,本学では年度初めからGmailを導入している旨を伝えました。
 最近,他大学のセンター職員の方のブログを拝見したところ,どうも東京経営短期大学が全国の大学に先駆けて学生用のメールアカウントとしてGmailを導入したようですので,遅ればせながら学校のWebのニュースにその旨を書き加えました。
 先月は,上述のパーティーで知り合った富士通株式会社の事業本部長が,かつて本学に出入りされていた営業統括部長を伴って,システム見学にいらして,アップル社のページにも紹介されているマルチOS環境を体験され,センター職員の説明を聴かれ,私も含めた情報交換の後に,「本日は大変勉強になりました」と仰っていただきました。その際にも,『学生用メールアカウントはGmail』という点には強い関心を持たれたようです。(これからはどういう方向しかないというお話しもしましたが,企業の戦略に関わることでしょうからここには書きません)
 まあ,このところ,センター職員はヒットどころかホームランを打ち続けているので,取り敢えず,日科技連出版社から送られてきた著者買い分の『教科書ICT』をセンターに献本しておきましたが,センター長としてはそのうち美味しいものでもご馳走したいなと思っています。


(追記)

 もう明かしても良い頃だと思いますが,富士通株式会社の方々に申し上げたのは,「これからの時代はクラウドです。」ということでした。
                                  (2015年1月17日 記)

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