Android Studioのインストール

 本日は,秋学期の成績提出期限でしたが,昼から人事委員会,教授会と会議が続く為,昨晩のうちに何とか担当科目全ての成績付けを終えました。

 そこで,会議が一通り終了した後に,研究室のMac miniにAndroid Studioをインストールしました。CPUがCore i7,HDDの記憶容量が2TBというだけあって,特に苦労することなく,すんなりとインストールも起動も行えました。

 実は,冬休み中にWindows PC上でのインストールを試みましたが,自宅のPCは古過ぎて対象外でした。

 次に身の回りのPCでは最新(とは言っても7年前のモデル)の,NEC製の『VersaPro J VM-6』というノート型PCにインストールを試みたところ,CPUがCore 2 Duo SU9300ですので,インストールは成功してAndroid Studio本体は動作しましたが,エミュレータは動作しませんでした。インテルのWebページで確認すると,エミュレータで要求される『Intel x86 Emulator Accelerator (HAXM)』にCPUとしては対応していることが確認出来ましたが,BIOS設定でこれを有効にするためのオプションが無く,活かし切れていないことが判りました。

 なお,写真1ではMac mini上でAndroid Studioを起動して新規のプロジェクトを作成したところ,写真2ではエミュレータを起動して待たされているところ,写真3ではエミュレータが起動し終えたところ,写真4では空枠だけの新規プロジェクトがエミュレータ上でアプリとして起動したところ,写真5ではエミュレータの言語設定を日本語に変えた後にアプリ一覧を表示したところを撮りました。

 Android StudioのSDKは,従来のEclipse用のSDKと比べると単体になった分,使い勝手は良くなったと思いますが,その分,エミュレータを利用するに当たってAVD (Android Virtual Device)の定義を行うと,それだけで650MBもの領域を取られます。

by 神保雅人

写真1
[写真1]


写真2
[写真2]


写真3
[写真3]


写真4
[写真4]


写真5
[写真5]

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