LaVie Light OSアップグレード バッテリパック 後日談

 『Windows XPからWindows7へのアップグレード』の『追記2』で書いた,LaVie LightのOSをWindows XPからWindows7へとアップグレードした件ですが,思わぬ落とし穴がありました。
 Windows.oldに吐き出されているものをよく確認すれば避けられたことなのですが,バッテリリフレッシュを知らせるソフトウェアがOSのアップグレードに伴ってまともに機能しなくなっていたのです。先月,なかなかフル充電にならないことで漸く気付いたのですが,その時点では時既に遅し。
 『LaVie Lightが充電出来なくなった件』で書いた,昨年6月に新規購入したバッテリーを取り付けても認識していなかったので,C:\WINXP\NECBATT\DPInst.exeを適用したところ,無事にバッテリリフレッシュのユーティリティは復活しましたが,古いバッテリの方は認識して,90%程度充電されていると表示されるものの,実際は,ACアダプタを外すと起動出来ない位,放電が進んでいた様です。
 この古いバッテリは,外して暫く放置してから取り付けて様子を見るということを繰り返す度に,充電率は減少していくので,ずっと外して放置した方が良いのか,はたまた何日間か充電してみるのが良いのか,判断に迷うところですが,このところ,前者を何回か試しましたので,これから後者を試してみたいと思います。

by 神保雅人


(追記)

 バッテリパックに関しては,電源を入れ直す度に充電率の表示が下がり,充電できない状態が続き,ついには充電率0%の表示となってしまいました。手を尽くしてもどうにもならない様なので,以前購入したバッテリパックを利用することにしました。

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