大学の授業

 大学の授業には,講義,演習,実験,実習といった形態があります。講義は教員が解説を行いながら進めるもので,演習は学生が問題を解いたり,調べてきた内容を発表したりするものです。
 法令上でも,総称は『授業』で,単位計算等は講義か演習かといった授業形態で区分けされています。
 世間では一部に「大学では高等学校までと違い,授業のことを講義と称する」という誤解があるようですが,これは未だ文系に講義科目しか無かった時代の名残でしょう。理系では昔から,演習や実験といった科目がありますので,『授業=講義』とは考えません。
 文系でも,ゼミは演習科目でしょうから,ゼミの時間に「講義を受ける」とは言わないと思いますが。

by 神保 雅人

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック