『くろの』って...

 勤務先では予定通りの学事暦に従って進行するという,夏場の電力不足を想定すれば至極妥当な判断の下,4月7日から授業が開始されました。
 木曜日は,2時限が『情報入門1』という必修のリテラシ科目で,53人クラスですが,今年の1年生は真面目で礼儀正しいので,気持ち良くスタートできました。ゼミ生がSA(Student Assistant)に付いてくれたお陰もあります。
 4時限の『プログラミング1』という科目は,2年のゼミ生には3年次以降のゼミの為に履修してもらうことにしていますが,今年度は2年前に『情報入門1』を担当したクラスの学生を中心として,多くの3年生が履修し,SAを付けられる条件の30名を超える履修者数となりました。早速,SA申請を出しましたが,何かの手違いで募集対象が学部限定となっていた為,2週目もSA無しで終わりました。
 5時限の『研究2』という科目は2年生対象のゼミで,今年度はPerlによる『Webプログラミング』をテーマにしました。初回は,『サがつくSNS。』のゼミ用のコミュニティにアップロードした履修者データ記入用紙の様式をダウンロードしてもらい,それにデータを記入した上で,自己紹介をしてもらい,今後の進め方と教科書の説明をしました。(2週目は学内限定のWebサーバを利用し始めました)
 さて,表題は4月14日のプログラミング1の第2回の授業中のことですが,Windows上でC言語プログラミングを実施する為,『Visual Studio 2008 コマンドプロンプト』で『cl』を利用しています。今年度は,履修者数を考慮して,前日に画面のイメージを取り込んで作成した,翻訳・編集(コンパイル・リンク)から実行までの流れのマニュアルを『サがつくeラーニング。』に置いて,通常の教材と共にダウンロードしてもらいました。
 ところが,学生達は長い名前が覚えにくいせいか,「あの黒の」などと言うので,つい,「玄野はGANTZだろう」とギャグで返してしまいましたが,私が映画好きであることを知っている為にタイムリーだと思ってもらえたようです。
 単純に『コマンドプロンプト』と呼んでしまうとアクセサリにある通常のものはパスが通っていないので,敢えてフルネームで説明していますが,次週は学生達からの切り返しで,「二宮君」などと言い出されなければ良いのですが。
(因みに,GANTZには学部の公式サポーター企業からは松山君が出演しています)

 なお,被災地の皆さんにも一日でも早く映画が観られる日が来ることをお祈り申し上げます。

by 神保雅人

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