学会発表無事終了
本日午前の日本物理学会素粒子論領域の「数値的解析」のセッションで発表を行いました。国内で登壇するのは久し振りでした。海外の国際会議でだけ話していると国内で忘れられてしまいそうです。
題名は,「自動計算システムGRACE/SUSY-loopにおける繰り込み処方」で,最小超対称性標準模型に対応したファインマン振幅の自動計算システム "GRACE/SUSY"の1ループ補正版である"GRACE/SUSY-loop"の繰りこみ処方の紹介と,スフェルミオンセクターの複数の繰り込みスキームを,スボトムのボトム及びニュートラリーノ-3への崩壊過程に適用した場合の,崩壊幅の補正の混合角依存性に関する数値的比較の検討結果の提示を行いました。
明後日は,グループのM2の学生が「GRACE/SUSY-loopを用いたgluino崩壊幅のQCD1ループ補正の計算」という題名で,素粒子実験領域のセッションで登壇するので,明日の朝は発表の練習に付き合うことになっています。
これが今年度,千葉商科大学サービス創造学部に移籍後の最初のアウトプットですが,来週はサービス創造研究会で提示する個人研究の内容を求められていますので,そちらの方も詰めておかなければなりません。
題名は,「自動計算システムGRACE/SUSY-loopにおける繰り込み処方」で,最小超対称性標準模型に対応したファインマン振幅の自動計算システム "GRACE/SUSY"の1ループ補正版である"GRACE/SUSY-loop"の繰りこみ処方の紹介と,スフェルミオンセクターの複数の繰り込みスキームを,スボトムのボトム及びニュートラリーノ-3への崩壊過程に適用した場合の,崩壊幅の補正の混合角依存性に関する数値的比較の検討結果の提示を行いました。
明後日は,グループのM2の学生が「GRACE/SUSY-loopを用いたgluino崩壊幅のQCD1ループ補正の計算」という題名で,素粒子実験領域のセッションで登壇するので,明日の朝は発表の練習に付き合うことになっています。
これが今年度,千葉商科大学サービス創造学部に移籍後の最初のアウトプットですが,来週はサービス創造研究会で提示する個人研究の内容を求められていますので,そちらの方も詰めておかなければなりません。
この記事へのコメント